軽井沢周辺の移住案内・観光ガイドSurrounding of Karuizawa
このページでは、軽井沢周辺のオススメスポットを紹介しております。
軽井沢周辺おすすめスポット一覧
超渋滞!「ゴールデンウィーク」「お盆休み」の軽井沢攻略法渋滞回避と駐車場

連休ころの浅間山。北軽井沢からみた眺め
大混雑のトップシーズンをマイカーで楽しむコツ
軽井沢は、ゴールデンウィークとお盆休みの時期が一番混雑します。軽井沢インターから駅周辺に出るだけで2時間かかることも。
やっと軽井沢の町に入っても、主要道路のほとんどが渋滞しているので、目的地に行くのも一苦労です。もちろん、軽井沢プリンスショッピングプラザ(軽井沢アウトレット)周辺は駐車場待ちで大変な混雑に。
お盆とGW以外はそこまで混まないので(注:プリンスショッピングプラザ周辺は混みます)本当は時期をずらして行くのが一番。それが無理なら、軽井沢で何をしたいか絞り、渋滞に負けないよう、しっかり下調べをしてプランを立てましょう!
Check1.トイレは行けるときに行っておく
都会のように、どこにでもコンビニがあり、トイレが借りられるわけではありません。せっぱつまって道沿いのレストランや土産物屋に駆け込むと「トイレ拝借はお断り」と張り紙がしてあったり、すでに長蛇の列になっていることも。サービスエリアで済ませておくのはもちろん、一般道に出てからもコンビニ、公衆トイレなどを見かけたら、早めに寄っておくほうが安心です。
Check 2.佐久インターから軽井沢を目指す
少し面倒ですが、軽井沢インターを通りすぎたひとつ先の、佐久インターで降りるのはおすすめ。佐久から軽井沢に向かう道は比較的空いているからです。
時間帯によっては小諸あたりから混雑してくることもありますが、「渋滞してるじゃん!」なんて舌打ちしないこと。そんな時は軽井沢インターからの道が、超ものすごい渋滞になっているときです。「佐久インターからきたから、この程度で済んだ」と思ってください。
さて、佐久から来た場合のおすすめの楽しみ方は、中軽井沢で車を停めて、貸し自転車で軽井沢観光をする方法。軽井沢の町中を車で移動すると、結局は渋滞にまきこまれてしまうからです。夏期とGW期間中は「軽井沢パーク&ライド」作戦というキャンペーンを行っていて、中軽井沢駅の駐車場が無料で解放されています。
「軽井沢パーク&ライド」の詳細はコチラ 軽井沢町公式WEBサイト
http://www.town.karuizawa.nagano.jp/
レンタサイクル屋は中軽井沢駅周辺に数軒あります。料金は、大人1,500円、子供1,000円(9時30分から営業。18時までに要返却)。中軽井沢から軽井沢までの道はほとんど坂のない平坦な道です。道路も広くて、サイクリングにはもってこい。渋滞している車を尻目に、旧軽井沢や軽井沢銀座、アウトレットなどを身軽にめぐるのは気分がいいですよ!GWの軽井沢はまだ肌寒いので、サイクリングの予定を入れるなら上着を忘れずに。
Check 3.佐久からきて、星野リゾートに行く
中軽井沢の駅からだと「星野リゾート」も近いです。しかも、川沿いの気持ちいい道を走るので、サイクリングにぴったり。「ハルニレテラス」で買物をして、「とんぼの湯」でくつろぎ、「村民食堂」で食事、という星野リゾートづくしのプランはいかがでしょう。夜のライトアップが美しい「石の教会」や、食事の美味しさに定評のある「ホテルブレストンコート」もすぐ近くなので、そちらまで足をのばしても。星野リゾート周辺だけでたっぷり1日遊べます。
ちなみに中軽井沢駅から星野リゾートまでの道は渋滞必須で、駐車場待ちの行列もあります。車で行くなら、そのつもりで頑張りましょう。中軽井沢駅から星野リゾートまでの間には、左手にコンビニが一軒あり、ここでトイレが借りられます。
Check 4.佐久からきて、軽井沢プリンスショッピングプラザに行く
お目当てが軽井沢アウトレット(軽井沢プリンスショッピングプラザ)で、他に観光をしないなら、中軽井沢駅に車を止め、信濃鉄道に乗るのがおすすめ。軽井沢アウトレットは、軽井沢駅・南口を出た目の前なので、車で行くより格段に早くて便利です。
中軽井沢ー軽井沢ーアウトレットの道は渋滞しているうえ、駐車場待ちの可能性も高いのにくらべ、電車なら、中軽井沢からほんの5分ほどで軽井沢駅に到着!遠回りして佐久インターから来た甲斐があります。(中軽井沢からバスも出ていますが、マイカーと同じで確実に渋滞にハマります)
GWの土曜やお盆休み中の土曜など、最も混む時期に軽井沢アウトレットへ行くのなら、もうひとつ手前の信濃追分駅から電車に乗ってしまってしまうほうがいいかも。中軽井沢駅周辺も、かなり渋滞するからです。信濃追分駅駐車場も「軽井沢パーク&ライド」作戦に参加しているので、期間中は無料解放されています。信濃追分ー軽井沢は電車で約10分。
電車は1時間に2〜3本しか走っていないので、事前に時間を確認しておくのは必須です。運賃は、中軽井沢ー軽井沢が200円。信濃追分ー軽井沢が210円。(子供は半額)
信濃鉄道公式WEBサイト
http://www.shinanorailway.co.jp/
Check 5.軽井沢は、交通取締が厳しい!
夏の軽井沢は、駐車違反、飲酒運転など交通取締がとても厳しいです。「人も車も少ないし、ちょっとだけなら…」なんてナメてかかると痛い目にあいます。
皇室やら政治家やら、エライ人達の別荘が多いせいか、やたらとパトカーがうろうろしているのが軽井沢。田舎道だからと気をゆるめず、スピード違反や信号無視にも注意しましょう。
軽井沢プリンスショッピングプラザ軽井沢の広ーいアウトレットモール

軽井沢アウトレットのクリスマス
高級リゾート軽井沢らしいアウトレット
「グッチ」「アルマーニ」「フェラガモ」「ブルガリ」「クロエ」などなど、名だたる高級ブランドのお店が並ぶのが軽井沢プリンスショッピングプラザの最大の魅力。
広々とした敷地には池や芝生などもあり、高原のリゾートらしい雰囲気。「芝生の広場」は寝転んでのんびりできるので、買物に疲れたら一休みするのにおすすめ。
Check 1. 軽井沢プリンスショッピングプラザの食事
飲食店も多数入っています。25店舗以上のお店がありますが、小さめな店舗が多いのが難点。 子供連れにおすすめなのは「軽井沢・ナチュラル・ビュッフェ」。地元産の野菜にこだわったビュッフェです。ここは店内が広いのでベビーカーでもらくらく。ざわざわした雰囲気なので、子供が多少騒いでも悪目立ちしません。
餃子専門店「わがまま餃子」も、店内が広くベビーカーでも安心して入れるお店です。このお店は、地元の人にも人気。大人数のほうが色々な種類の餃子を少しずつ食べられるので楽しいです。
ちょっぴり奮発して軽井沢らしい素敵な食事を、と考えている方はフレンチレストランの「ウルー」がおすすめ。以前は有名シェフ植木氏の「MASAA’S」というお店だったのですが、今は植木シェフはおらず、お店の名前も「ウルー」に変わりました。味も雰囲気もアウトレット内の店にしてはいいかんじですが、都会の高級店レベルを求めて行くとがっかりするかも。
味もサービスも高いレベルを希望するなら軽井沢プリンスショッピングプラザ内は厳しいです。軽井沢にはフレンチの「オーベルジュ ド プリマヴェーラ 」「エルミタージュ ドゥ タムラ 」、イタリアンの「スコルピオーネ」など、レベルの高い有名店がたくさんあるので、そちらを予約するのがおススメです。
「美味しい料理が食べたいけれど、常連の別荘族ばかりの店は居心地悪そう」という方は、ホテルのレストランを利用するのがおすすめ。
はっきり言って、軽井沢の別荘族は観光客が大キライ。観光客を見下し、軽蔑する傾向があります。レストラン側も「あの店は観光客ばかりで品が下がった」なんて評判が立ち、常連客が離れてしまっては困るという事情があります。したがって、若いカップル、高級店に不慣れなカップルが、繁忙期に軽自動車などで店に行こうものなら、「オマエらの来る所じゃねぇんだよ」とばかりに冷たい扱いを受け、高いお金をはらって不愉快な思いをする羽目になることも。(冬期の平日など、ヒマなときに行くと店の態度が違います。商売ですから仕方ないですね)
軽井沢はもともとそういう人種の多く巣食う土地。軽井沢付近でサービス業のアルバイトをしていると、高飛車で嫌な別荘族に出会う事は珍しくないです。彼らは地元の人間の事も一段低くみているので。もっとも観光客でも地元民を田舎者と頭からバカにしていて「あら、標準語をしゃべるのね」なんて言う人もいるので(今の日本、どんなド田舎でも標準語くらいしゃべれるよ!アホか!)別荘族、観光客というくくりよりも「高慢で嫌なヤツは、いつでもどこでも悪意を振りまく」ということなのかも。
話がそれましたが、常連客大事の老舗レストランに比べると、そもそも観光客を相手にしているホテルは誰が訪れても親切丁寧。安心して楽しめます。「万平ホテル」「ホテルブレストンコート」は料理の美味しさに定評があり、ホテルの雰囲気もいいのでおすすめ。
Check 2. 軽井沢プリンスショッピングプラザでのショッピング
軽井沢プリンスショッピングプラザで働いているのは地元の若者がほとんど。デパートでの買物のような、きめ細かで洗練されたサービスは期待しないでください。気がきかないな〜と思う事もありますが、反面、巧妙な営業トークで物を売りつけるようなタイプの店員もいないので、自分のペースで買物できます。
アウトレットでバイトをしていた知人の話だと、土日の混雑に備えて、金曜日に新商品が入荷されてくるそう。全てのショップが金曜入荷ではないでしょうが、それでもどの店も土日に照準を合わせていることは確実。土日は混雑しますが、サイズや種類が豊富なのは確かです。
Check 3. 軽井沢プリンスショッピングプラザの混雑
ゴールデンウィークとお盆休みが一番混雑します。この時期に車で来るなら、町中がひどい渋滞で身動きとれないことを覚悟のうえで。とはいえ、アウトレット内は広いので渋滞から想像するほどの人ごみではありません。
ただし、アウトレット内の飲食店はどこも混みます。小さな店が多く席数が少ないので、待っても待っても順番が来ないことも。 食事時間をずらしたり、席数の多そうな店を選ぶと多少違います。
お弁当を持参して「芝生の広場」などで食べるのもおすすめ。食べ物を軽井沢の町中で調達しようとすると、渋滞の中よけいな回り道をする羽目になります。自分で作る、サービスエリアで購入しておくなど、事前に調達しておいたほうがいいでしょう。
次に混雑するのが夏休み中の土日。上記の時期ほどではありませんが、アウトレット周辺はやはり混み合うので、車で来る方は渋滞覚悟で。
土日にしか休めないけれど、行き帰りの混雑はイヤ!という人におすすめなのは、新幹線で金曜の夜に来て、月曜日の朝に帰る日程。軽井沢駅ー東京駅は、新幹線でほんの1時間ほど。軽井沢から都心に通勤している人もいるくらい近いのです。
私も渋谷にある朝9:30始業の会社に、軽井沢から出社したことが何度かあります。この日程だと、土日だけの旅行より2晩よけいに涼しい環境で眠れるので、とてもリフレッシュできます。月曜日の朝は、不測の事態で乗り継ぎがうまくいかない場合も考慮して、余裕をもって出発すると安心です。
秋の紅葉シーズンが終わり冬に入ると、さすがのアウトレットもかなり空いています。土日でも渋滞の心配はほとんどありません。財布やバッグなど、あまり季節が関係ない商品を購入するなら、この時期が空いていていいかも。
軽井沢プリンスショッピングプラザ公式サイト:http://www.karuizawa-psp.jp/
